翡翠塩 ライフスタイルがオシャレでセンス溢れるお友達のYokoさんから、この時期だけの露草で作る「翡翠塩」(翡翠は緑色と思ったのですが、美しい青色もあるのだそうです)を教えて頂いた。朝しか咲かない露草。手を瑠璃色に染め... 続きはこちら >>
未知との遭遇 お部屋のドライヤーがお分かりにくかったようなので(本当にごめんなさい)、お部屋の洗面所に明記して、ドライヤーの籠に木板で名前を書きました。全六室しかない、小さな、小さなオーベルジュですが、他にはない“様々”がいっぱ... 続きはこちら >>
雨の朝 白山比咩神社様の鎮守の森に守られているせいで、坂道が多い私共の古い家屋は、渡り廊下が多い。この渡り廊下は、お泊まり様だけが通る、お風呂に行く渡り廊下。(上のお写真の廊下がそれでございます。)実はこの廊下の下は公道... 続きはこちら >>
食べられる野草の話 田んぼの畦道に咲いていた、ノボロギク。(真ん中のあんまりきれいじゃない下向いて咲くお花です)生けてみたら、意外と長く持つ事と赤い花だけ食用になることがわかったんです。(黄色と橙色は毒草ですから、決して... 続きはこちら >>
辻ソムリエをお招きして【日本酒と料理とのカップリング】勉強会。 9月の3日になりますが、金沢シャトーシノン・オーナーで、日本ソムリエ協会理事のシニアソムリエの辻健一氏(氏は利き酒師もお持ちです。)をお招きしての、「白山市のお酒と和田屋の料理とのカップリング勉強会」をさせて頂きました。... 続きはこちら >>
もくず蟹のお味噌汁 今日のご宿泊のお客様のお料理から。「もくず蟹」(別名シャンハイ蟹)の最後の鮎ご飯と共に召し上がって頂くお味噌汁。久しぶりにたくさんのもくず蟹を見ました。これはお味噌汁が本当に美味しい、実は手取川にもたくさんいる... 続きはこちら >>
「世界に一つだけの和田屋だけの世界を」 写真は「WunderKummerⅠ-leaf」という」タイトルの金属アートの和田真以子さんの作品。奥は「ストーム・グラス」といって天候の変化によって様々な表情の結晶化を繰り返す19世紀ヨーロッパで≪航海時の天候予測器... 続きはこちら >>
献立の元は材料にあり。 私の毎日のお献立書きは、ここしばらくお陰様で更に増えて、忙しくさせて頂いております。六室しかない小さなオーベルジュですから、そのお部屋ごとに「特別お献立」になりまして、予約係が書いてくれますご予約帳の詳細を料理長が読... 続きはこちら >>
客室のテレビが映りにくくてお詫び申し上げます。 数年前、地デジテレビに変わりました時に、地デジテレビをお部屋に設置しましたのですが(お部屋がすっきり見えますよう、お泊り様だけがわかる場所に各部屋置いてございます。)当屋の建物が山の陰になります為、映りにくいチャンネ... 続きはこちら >>
天の川に見立てて 写真のお豆腐は、天の川に見立てた料理長手づくりの「滝川豆腐」。当屋の地下水を使った優しい味のお豆腐でございます。このお豆腐は7月に入ってから今日の七夕まで。こちら石川県でも朝から本当によく雨が降っておりまして、山麓の... 続きはこちら >>
お朔日詣りと茅の輪くぐり お隣り白山さんでの、今年の残り半年の無病息災、家内安全を願った神事と茅の輪くぐり。日本と地方の四季折々の所縁ある年中行事は、日本の大切に残したいモノの一つです。今年の茅の輪は4〜5日くらいまで、茅の輪がくたびれるまで... 続きはこちら >>
白山比咩神社様表参道が見える部屋。 白山比咩神社様表参道。私共の店は、この表参道をしばらく上がった左手に見えて参ります。見えて参ります建物は、昔はお客様のお部屋でしたが、現在は、ご宿泊のお客様のお風呂上がりのお休み処となっております。表参道が眼下... 続きはこちら >>