五代目主人の素謡で。 金沢能楽美術館様主催の「能楽師と共に能を舞台の史跡を訪ねるバスツアー」が6月17日(日)好評のうちに終了させて頂きました。人気能楽師の高橋右任氏と、息子様の憲正氏両氏の素晴らしい謡と仕舞を間近でご覧なられて、皆様とて... 続きはこちら >>
県内16日地鮎一斉解禁。 6月16日(土)から県内の地鮎ほぼ一斉解禁日でございます。(一部中流・上流により解禁日別)天然遡上も犀川、浅野川では良。数年前の土砂崩れにも関わらず、手取川は可。少しづつ、川はもとに戻りつつあり、私共もとても嬉しく... 続きはこちら >>
お詫びと訂正。 2018・今月7月号の「DiscoverJapan」様の当屋の御案内のページに誤りがございましたので、御詫びと訂正をさせて頂きます。恐れながらこれは編集の枻出版様が確認をして戴いたにも関わらず、私共が見落とし訂正そ... 続きはこちら >>
お隣・白山さんに参拝して参りました。 お隣の白山さんにお詣りして参りました。(歩いて3分)現在お屋根の修理中で、こんな感じでございます。お屋根が銅で出来ているので、時間が経つと日が当たったりすることで、変形したり、痛んだりするそうです。この日は御贄講大祭(... 続きはこちら >>
メダカを飼い始めました。(笑) 少しづつ梅雨入り宣言をお聞きします。石川県内も蒸し暑くなってきましたので、少しでも涼しくとメダカを飼い初めましたら、なんと!卵を持ち始めました。おお!嬉しいなぁ。。初めてです。たくさんの子メダカが孵ったら更に嬉しいなぁ。... 続きはこちら >>
6月17日当屋で能ツアーいよいよ。 金沢能楽美術館様主催の「能バスツアー・能楽師と巡る北陸の謡跡」6月17日(日)日帰り。定員40名様講師高橋右任氏、高橋憲正氏(能楽師シテ方宝生流)の親子共演での史跡を訪ね、謡や仕舞のご披露。和田屋での鮎塩焼きを含... 続きはこちら >>
六月一日鮎始まりました。 黒暖簾から、白の麻暖簾へ。。六月一日より鮎の塩焼き始まりました。いよいよ和田屋の夏の到来でございます。本日3日の日曜日は、お天気も爽やかで、たくさんのお客様がお尋ねく下さいました。本当にありがとうございます。明日も明後... 続きはこちら >>
心地よい「誰そ彼時」。 日中は暑いくらいですが、陽が落ちる「誰そ彼時」(※昔は「たそかれ」どきとも言ったそうです。誰なのか顔がわからなくなる夕暮れの時間ということから意味は来ます。)は本当に心地よい時間です。夜の和田屋が始まります。写真の右下... 続きはこちら >>
鮎塩焼き【六月一日】より始めます。 六月一日より【鮎塩焼き】始めます。初めより六月半ば過ぎまでは「若鮎」。六月後半から地鮎解禁になり「鮎づくし」が始まります。七月~八月は成魚で最も鮎らしい鮎。香魚と呼ばれるにふさわしい、夏の香りのする鮎でございます。9... 続きはこちら >>
山菜も終盤に。 今日は庭で花を摘んでいたら、いつの間にこんなに大きくなっていたのか、野蕗を見つけて一緒に。毎日のように庭に入っているのに、花に気を取られて、蕗に気が付きませんでした。今日の我が家のオカズの一品です。(笑)山菜ももう終盤で... 続きはこちら >>
伊勢神宮・白山ヒメ神社二つの神様に守られたお米で。 当屋の朝食にお出ししている【玄米甘麹の豆乳割り】です。伊勢神宮に伝承される奇跡のお米、伊勢ヒカリを、白山麓で農薬・除草剤なしで育て発酵させた、奥野ファームさんの玄米甘麹を使用しています。伊勢神宮・白山ヒメ神社様の両方... 続きはこちら >>
お食べ初め御席。 先週のかわいいお子様の「お食べ初め」。お子様がご機嫌悪く、なかなかお食べ初めの儀式が進みません。大丈夫!お食べ初めの儀式はいつなされてもよろしいのです。一般的には、お食事前に儀式をされて、その後乾杯の方が多いのですが、... 続きはこちら >>