女将のつれづれ

紅葉もいよいよ。

紅葉もどんどん綺麗に。アート展と、白山さんの1300年の年、そして、いよいよ紅葉も重なって、囲炉裏の火を囲む時間が更に楽しく、和田屋の中で美味しいものも食べないといけないし、お客様は忙しい。忙しい。(笑)どうぞ、早め...

お帰りなさい。

瑠璃色のサンゴのような青い実。山帰り来ると書く真っ赤な山帰来。寒くなって枯葉が舞う、実付きの季節は、人恋しくなります。寒いから、親しい人と集まって、温かくて美味しいものを囲みたくなる季節。。お帰りなさい。囲炉裏に火を起...

キノコにつまずいて転んだ話。(笑)

私共の姉妹店の甘味の店においで下さいますお客様が下さった「サマツ」(松茸に似ていますが香りはありません)。あまりの大きさに、私も、その時そこにいたお客様皆様が本当にびっくり!私「こんなに大きなキノコだから、これにつまづ...

古い家と現代アートと。②

こちらのガラスの作品は、横山翔平ShouheiYokoyamaさん。地元では有名な方です。重なるガラスの帯の文様が本当に美しい。ガラスのならではの繊細さと、大胆さがある作品だなあと眺めております。百瀬玲亜Rei...

古い家と現代アートと。①

古い家の中に現代アート。「古き中に新しいものを。新しいものの中に古きものを。」の私の私共のコンセプトに合った企画としてこの度初めてさせて頂きました。現代アートですが、もともと昔からある素材を使った工藝品なので、私共の家屋...

初めてのアート展。

和田屋初めてのアート展が20日より始まりました。始まってみて、本当に大変だなあ・・と。作品の搬入最終日は夜中までかかって、和田屋の建物と作品が呼吸するように、建物が一体となって美しく輝きますよう、置き場所の調整が続きまし...

「三つ組みのお盃無事収まりました。」

ご婚礼の初めに致します、親族固めの三つ組みのお盃。五代目の父が謡い「高砂」を謡う中、六代目の私がお盃を、新郎新婦、ご両親様にお勧めを致します。盃に始まり盃に終わる北陸の昔ながらの御披露宴。ご遠方からいらっしゃいますと、...

幸先の良い一日。

お隣白山さんの秋祭りはおごそかです。神社様が大きすぎまして、ほとんどが大祭と申されます、神社様の中だけで行われるお祭りごとが多く、私共が御神輿担いだりのような大きなお祭りはございませんが、秋の豊作のお祭りだけは、地元の...

あ!写真撮る前にラップ外すの忘れた!(笑)

先週の話ですが、10月4日(水)の中秋の名月の前後のご宴席には、芒とお団子をお飾り致しました。お団子の大きさは十五夜から、一寸五分(4.5㎝)に決まっていると知っておられましたか?お団子はまん丸だと、亡くなった方にお...

ちっちゃい。おっきい。(笑)

ちっちゃい。(笑)(自分で作ったお猪口。お酒が三しづくも入ります。(笑))おっきい!(笑)(最近糠漬けに凝っていて、この大きな茗荷は、私の糠床ちゃんに吸い込まれました。)(笑)

オリジナル館内着出来ました。

今までの作務衣に変わって、胸に私共の家紋が付いた、オリジナル作務衣が出来ました。私が色合いやデザインも、少し決めさせて頂きまして、女性が柔らかい色のピンク。男性が優しい紺色にしてみました。ゆったり作ってありますので、...

秋のお料理に。。

秋のお料理になりました。先日のお泊り様のお料理の一部でございます。朝晩がすっかり寒いくらいに。柿、栗、南京、零余子、サツマイモ。私の大好きなモノばかりが食べられる幸せな季節。(笑)子持ち鮎もいい具合になってまいりました...